蜜柑日誌

雑記帳

新しい一年が始まる

 新年早々良いことも悪いこともてんこ盛りで、様々なことを考える。人生は一筋縄では行かず、苦難や困難が続けばやっぱり人は疲れて行ってしまうのだろうね。

 今年に入って良い映画を見れた。ウィル・スミスの。愛とは悲しみにも苦しみにも宿っているという。愛とは苦しいものだと。その通りだろう。

 良い詩も読めた。豊かさとは心の在り方であろう。貧しさの中にある真珠のような雨粒。物質的な豊かさを追い求めたらきりがなく途中で心の在り方を見失う。

 愛すべき対象がある限り歩き続ける。愛こそがすべてだろうと思う。愛とは生活であり共に生きる他者だと思う。愛してやまない対象がある人生の有難さを思う。 

 そんなことを新年から考える今年は幸先が良いだろうか。 

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