元気を出したい時に聴く洋楽ベスト10

 

やっぱりあれですね。大学の時に聴いた曲がいい思い出と被る効果もあってベスト。

第10位
Patrice Rushen - Forget Me Nots

第9位


S. O. S. Band Take your time Do it right 1980 HD 16:9
The SOS Band- Take your time -Live 2012 The Martin Luther King Jr. Brooklyn Concert Series

第8位


Rick James - Super Freak (1982)

第7位


SHE'S A BAD MAMA JAMA / Carl Carlton

第6位


Chic & Slash - Le Freak (Live At The Budokan)


CHIC featuring Nile Rodgers - Good Times - (Live At The House Sídney 2013) HD

第5位

Evelyn "Champagne" King - Love Come Down

第4位


Cheryl Lynn (Live) - got to be Real.m4v


Cheryl Lynn Japan MTV Live "Shake It Up Tonight"

第3位 


Earth, Wind & Fire - Let's Groove


Earth, Wind & Fire - After The Love Has Gone (Live)

 第2位 


Kool and the Gang - Get Down On It - Isle of Wight Festival 2015 - Live


Earth, Wind & Fire - December

第1位


Ai no Corrida / Quincy Jones

 

番外 


OMD - Enola Gay (live)

 10位までとカラーが違いますが好きな曲。

 

 

 

価値観


Justin Bieber - Sorry (Lyric Video)

 最近ようやく自分の書いた詩が好きになってきた。今までは言葉にするとすべてが陳腐になってしまうようで書くたびにがっかりしていたのだ。だから残したものも一つもなかった。誰かが良いと言ってくれても何かの賞を取れても自分自身が納得していなければ私自身にとって価値はないのだ。逆に誰一人良いと言ってくれなくても自分が良いと思うものにこそ価値がある。

 これは恋愛にも言える。誰かが私を好きだと思ってくれても私自身には大きな意味はない。例えば相手が好きになってくれなくても私がその人を好きだと思う気持ちに意味があり価値がある。永遠の片思いでも、いや片思いだからこそ大きな意味を持つことがある。残念ながら現在はそういう相手はいない。それ以上の相手がいるというべきか。

 

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失わずにいたいもの


Sherry and Walk Like A Man

 春の兆しに少し気を緩めていたところにすごい冷え込みでくらくらしてます。歳だな。若い頃に聴いた音楽でちょっと当時に引き戻されています。フランキー・ヴァリはもっと前の世代だけど聴いたことがある気がするのは カバーですね。耳にしてたのはボーイズ・タウン・ギャングだと思います。

 80年代ディスコ世代です、はい。スクエアビルのネペンタやナバーナが好きでした。アースウィンドとかクール&ザ・ギャングとかガンガンかかってましたね。レイヤーカットのロングヘアにエンジェルフライトパンツなんかはいてました、懐かし過ぎる。笑

 そう、音楽で引き戻される時代は当時。邦楽はほとんど聴きませんでした。邦楽だと大瀧詠一の『恋するカレン』とか山下達郎の『BIG WAVE』くらいかな、サーフィンの映画に使われて流行りました。後、中央自動車道を走っていて聴いたユーミンの『中央フリーウェイ』とか。これらは大学の馬術部の男子の先輩たちの車の中で聴きましたね。笑

 実はフランキー・ヴァリは近年の映画『ジャジーボーイズ』から入りました。実物の若い頃を知らないけど今のヴァリは本当に素敵で、あんなふうに輝いていた時を内面に失うことなく歳を取りたいと思うのです。

* 

 先週は久しぶりに馬に乗りに行けました。寒さと忙しさでずっと行かずで、そうするといつの間にか気持ちが億劫になる。でもそこで負けると気持ちから老いる。行けばめっちゃ生き返るんですね。あの大きな優しさの塊のような存在と若い頃の感覚が今もなお確実に残っているという手応え。本当に大切な失いたくないものひとつ。 


Frankie Valli Can't Take My Eyes Off You 2016

 

時々文学

 子供の頃からスポーツ全般が得意で学校よりも乗馬クラブにいる方が好きで余り家にいる子でもありませんでした。かと言って静かに本を読むのは嫌いじゃなかった。時々文学という感じでしょうか。でも机に向かうより外に出る子だった。深く考えるより行動する子だった気がします。

 絵を描くのは好きで何かの時には大抵貼り出されていました。区だったか市だったかのコンクールにも選ばれた記憶があります。文章を書くのは苦手で、思い出して苦笑するのが小学校低学年の頃のおたまじゃくし日記。おたまじゃくしの成長変化を日記にして学校に提出するんですが、毎日「あまり変わらなかった」と書いていました。もう少し何とかならなかったもんでしょうかね?

 間違いなく文才という欠片も持ち合わせない子でした。だから生涯に渡って自分で何かを書くとは思いもしなかった。ブログというものがはやり始めた頃からちょっとしたこと(なんというか日々の感慨?)を書くようになり、それが詩を書くきっかけでした。これが中々面白かった。でも私にとって書くことは思考を確認したり纏めたり、そこから掘り下げたり先を見据えたりすること。だから年柄年中することじゃない。

 雑記的にブログに書くのは数ヵ月に一度程度。詩を書いたのは4年振りくらいだろうか。忘れる程時間が経ちました。詩はやっぱり難しいですね。難しいからこそ何か可能性を秘めている気がしますが、私にとってそれほど夢中になれるものでもない。体が動かない年齢になったらもう少し身を入れられるような気がしますが、今は動かせるだけ体を動かしたい。そんなわけで現在も時々文学なのでした。 

 

 

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春遠からじ

 二ヵ月以上も更新が滞っていました。雪にやられてました。風邪の比喩じゃありません。単純に純粋に雪です。これだけの積雪は北関東でも何年かぶりで油断してました。燦燦と降る雪に、ぼんやりと、唖然と、呆然と、するばかりでした。

 もうね、雪が降っている中でも雪かきをしなくちゃ後の祭りなんです。後の祭りでした。朝にはちょっとやそっとじゃ雪かきできない積雪になってしまってました。車が出せなくなってしまいました。スタッドレスも履いていなかったんですね。この影響はしばらく続き疲弊しました。

 これってアリとキリギリスですかね。働くべき時に働かなかった天罰、みたいな。でも遊んでいたわけじゃないんですけど。天災は忘れた頃にやってくるという感じでしょうか。ちょっと大げさか。雪景色の美しさは堪能しましたから天災とは言い難い。

 そんなこんなで色々大変な冬でしたが春遠からじでしょうか。昔、この言葉をよく使っいました。最近は根性がちょっと足りなくなっていました。歳のせいにはしたくありません。けどね、確実に老いるのです。若い頃には想像も出来なかった。

 より良く老いたい。老いてなおより良く生きたいです。老いと対峙するにはそれなりの根性が必要です。そんなことを思う二月の終わりです。

 

 

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新しい一年が始まる

 新年早々良いことも悪いこともてんこ盛りで、様々なことを考える。人生は一筋縄では行かず、苦難や困難が続けばやっぱり人は疲れて行ってしまうのだろうね。

 今年に入って良い映画を見れた。ウィル・スミスの。愛とは悲しみにも苦しみにも宿っているという。愛とは苦しいものだと。その通りだろう。

 良い詩も読めた。豊かさとは心の在り方であろう。貧しさの中にある真珠のような雨粒。物質的な豊かさを追い求めたらきりがなく途中で心の在り方を見失う。

 愛すべき対象がある限り歩き続ける。愛こそがすべてだろうと思う。愛とは生活であり共に生きる他者だと思う。愛してやまない対象がある人生の有難さを思う。 

 そんなことを新年から考える今年は幸先が良いだろうか。 

 

 

感謝


Merry Christmas Songs 2018 - Best Popular Christmas Songs 2018 - Christmas Songs Playlist 2018

 イヴです。毎年のことですが恋人も私も疲れがピークといった時期です。今年は頑張り過ぎた感があり風邪気味です。年末まで何とか踏ん張らなければ。でもね、今年最後に思いがけないビッグなプレゼントがありました。サンタさんなのか神様なのか天からなのかわかりませんが。

 それは"一頭の馬"との出会い。本当に本当に思いがけず、今年の最後の最後に。"感謝" ただただその一言に尽きます。馬も人間と同じように個性があります。簡単に言うと、大人しい子、活発な子、素直な子、気難しい子、でもそんな単純ではない色んな要素が重なり合っている。だから人間と一緒で相性があります。一言で表せませんが、彼の持つ "何か" にとても惹かれ癒されるのです。

 人との出会いも多かった年で、改めて "人生は何と出会えるか、誰と出会えるか" そこに尽きるような気がしています。ただね、大切なものを持ちすぎると失うことが怖くなる。だから守りに入っていく。『攻撃は最大の防御』という言葉があるように攻めに回っている時は案外怖くない。守る側に回ると少し怖い気がします。

 20代30代の頃の多くを持たないけれど未来への時間だけ膨大にあるような年代ではない守りの年代なんだと思います。"持つ"ということは "背負う" ことでもあり責任を伴うこと。大切なものを守るために時間と体力と気力を使っていくこと。人生の後半、残り少なくなっていく時間を "密に" 使っていく。大切なものを守っていく強さを身につけて行きたいと思っています。

 

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