蜜柑日誌

雑記帳

新しい一年が始まる

 新年早々良いことも悪いこともてんこ盛りで、様々なことを考える。人生は一筋縄では行かず、苦難や困難が続けばやっぱり人は疲れて行ってしまうのだろうね。

 今年に入って良い映画を見れた。ウィル・スミスの。愛とは悲しみにも苦しみにも宿っているという。愛とは苦しいものだと。その通りだろう。

 良い詩も読めた。豊かさとは心の在り方であろう。貧しさの中にある真珠のような雨粒。物質的な豊かさを追い求めたらきりがなく途中で心の在り方を見失う。

 愛すべき対象がある限り歩き続ける。愛こそがすべてだろうと思う。愛とは生活であり共に生きる他者だと思う。愛してやまない対象がある人生の有難さを思う。 

 そんなことを新年から考える今年は幸先が良いだろうか。 

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感謝


Merry Christmas Songs 2018 - Best Popular Christmas Songs 2018 - Christmas Songs Playlist 2018

 イヴです。毎年のことですが恋人も私も疲れがピークといった時期です。今年は頑張り過ぎた感があり風邪気味です。年末まで何とか踏ん張らなければ。でもね、今年最後に思いがけないビッグなプレゼントがありました。サンタさんなのか神様なのか天からなのかわかりませんが。

 それは"一頭の馬"との出会い。本当に本当に思いがけず、今年の最後の最後に。"感謝" ただただその一言に尽きます。馬も人間と同じように個性があります。簡単に言うと、大人しい子、活発な子、素直な子、気難しい子、でもそんな単純ではない色んな要素が重なり合っている。だから人間と一緒で相性があります。一言で表せませんが、彼の持つ "何か" にとても惹かれ癒されるのです。

 人との出会いも多かった年で、改めて "人生は何と出会えるか、誰と出会えるか" そこに尽きるような気がしています。ただね、大切なものを持ちすぎると失うことが怖くなる。だから守りに入っていく。『攻撃は最大の防御』という言葉があるように攻めに回っている時は案外怖くない。守る側に回ると少し怖い気がします。

 20代30代の頃の多くを持たないけれど未来への時間だけ膨大にあるような年代ではない守りの年代なんだと思います。"持つ"ということは "背負う" ことでもあり責任を伴うこと。大切なものを守るために時間と体力と気力を使っていくこと。人生の後半、残り少なくなっていく時間を "密に" 使っていく。大切なものを守っていく強さを身につけて行きたいと思っています。

 

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サンタクロースは誰?


Michael Buble & Ariana Grande "Santa Claus Is Coming To Town"

 さて、十年越しの恋人と徹底的に喧嘩をし、長年の確執にようやく理解と和解の道が開けそうな今日この頃、少し早いクリスマスを過ごしました。ちょっと気にかかっていたファーマーズヴレッジのベジタブルビュッフェで食事。美味しかった。赤カブのピザが絶品。ピザ生地に工夫があって生地から美味しいピザ。後、空間が素敵。都会で生まれ育った割に自然が好きなので田舎暮らしに不満ないものの、やっぱり都会的な洒落たスポットは好きで、都会となんら遜色ない寧ろ田舎の良さと両方を持ち合わせた空間に何だか癒されました。

  そして今年のプレゼントはライディングジャケットになりました。随分ブランクがあったのですが、思いがけず乗馬を再開出来出来た記念と忙しい中をクラブ通いできたご褒美といったところ。馬という果てしなく優しさに満ちた生き物と再び豊かな時間を過ごすことが出来たスペシャルな一年でした。良いことばかりではないけど良いことがあるからこそ悲しいことや辛いことを乗り越えられる。年明けまで繁忙期で忙しい恋人には風邪を引かないようユニクロの新製品暴風仕様のフリース上下を。ささやかですが重宝してもらえる日用品で。

 そんなこんなでほんわかと子供の頃に聴いたクリスマスソングがぴったりのクリスマス。両親が飾ってくれたクリスマスツリーを懐かしく思い出します。子供の頃は親がサンタクロースでした。今、サンタクロースは誰なんでしょうね。他者であり自分であるような気がします。夢を実現する、願っていたものを手にする。それは努力以外の何物でもない。棚ぼたではない努力の先にあるものこそが夢なのだと思う。そんな想いを今年の総括として記しておきたいと思います。そして年末までに終わらせたい仕事頑張ります。

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